皇太子さまが愛子さまにした教育は「叱らない子育て」

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皇太子殿下夫妻の教育方針


皇太子さま、雅子さま双方は、愛子さまに普通の子として育ってほしいといわれています。


そのため表向きには皇太子さまも雅子さま、愛子さまに放任的な教育を行っているようにも見受けられます。


最近の夜型生活でも、雅子さまと愛子さまのライフスタイルを変えるように強制するのではなく、夕食の時間を遅くにずらしたりして一緒に生活されています。


しかし、客観的にみてみるとこれは教育ではないようにも見受けられます。

皇太子さまが受けた教育

現在の天皇皇后両陛下は教育熱心であったとよく言われます。
次男の秋篠宮さまが生まれた時も、皇太子さまとの立場の違いから教育的視点を変えていたといわれています。
皇太子は将来窮屈な思いをするから小さいときはなるべく自由に育てよう、逆に秋篠宮さまは将来自由になるのだから小さいときはなるべく厳しく行こう、と決めていたようです。
実際の教育では、お二人に対して厳しく、反省文や廊下に立たせたり、棚に閉じ込めたりと比較的厳しく接していたようです。
テレビからみられる穏やかな天皇陛下からは想像できない教育っぷりですね。

一冊の本に皇太子さま感銘

皇太子さま45歳の時に記者会見の場で、世継ぎの問題に対して記者から質問を受けました。
コメントは控えましたが、自身の子・愛子さまについて触れています。
この時愛子さまはまだ3歳でした。
要は子供から教わることは大きい、ということ、娘には一人前に育ってほしいということ、をアメリカの作家・ドロシーノルト氏の言葉に例えて説明しました。
「誉めてあげれば、子供は、明るい子に育つ」などなど。
皇太子さま自身の胸中を表した文章となっていたようです。
皇太子さま、秋篠宮さまが天皇陛下より受けてきた教育とは違った教育を愛子さまに実践しようとしていることが伺えます。
しかし、それから10年たった今、愛子さまをはじめ雅子さま、国民の不安がより増した結果と言えそうです。

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