天皇陛下の子育てはかなり厳しく、秋篠宮様を池に放り投げた事も!

天皇陛下の子育て


天皇家には、一般の家と異なり「帝王学」という学問があります。

これは数学や化学とは異なり、定まった形式の学問ではないことが特徴です。

その時々の天皇陛下、皇室、社会の在り方を踏まえて、皇位継承のある男子が受ける教育となっています。

また意図的に「帝王学」として学ばなくても、親子の生活の中で身についていくとも言われています。

その帝王学の観点からすると、世間一般よりも厳しかったり、優しかったりするのが天皇家の教育かもしれません。

時には外部講師を招いて学問を享受することもあるようです。

論語、日本の伝統、歴代天皇の実績、海外留学などが代表的なものになります。

秋篠宮さまを池に投入?

天皇皇后両陛下は、教育熱心者として知られています。

いくつかエピソードはありますが、すごいなと思うことに秋篠宮さまを池に投げ入れたことは有名です。

これは秋篠宮さまが小学生低学年の冬に起きました。

秋篠宮さまが飼っていたペットの「テンジクネズミ」が水の中で泳ぐかな?と思い、庭の池に入れました。

そうすると想像とは違い、ネズミは死んでしまいました。

恐らく心臓マヒで死んだものと思われます。

ちょうどその時、父・天皇陛下が通りかかり、「何をしている?」と聞かれ、「泳がしたら死んじゃった」と秋篠宮さまは発言しました。

次の瞬間、秋篠宮さまは天皇陛下により池に投げ入れられました。

命の大切さ、自分のやったことへの責任を教えたかったのかもしれないですね。

皇太子さま、戸棚に閉じ込められる

天皇陛下のお家も一般的な家と同じで、最初は奥様の美智子さまが皇太子さま、秋篠宮さまに注意を行うようです。

しかし、皇太子さまも秋篠宮さまも子供、何度言われても言うことを聞かないものです。

特に小学生の低学年ごろは、やんちゃで皇太子さまも戸棚に閉じ込められたり、廊下に立たされたり、反省文を書かされた経験があるようです。

一方で、数学のわからない問題は一緒に解いたりするなど、愛のある教育が行われていたようです。