【一時金とは?】その意味合い。典子様の一時金はどのくらい?黒田清子さんの一時金との違いは何故か?

今回高円宮典子様のご降嫁で話題になった「一時金」。

典子様は1億675万円というちょっと半端な(笑)額でしたね。

一般人の私なんかから見たらすごい額ですが、元皇族がいきなり貧相な格好になってしまうのもどうかなと考えると妥当なのでしょうか・・・?

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一時金の意味は?

まず内親王や女王方が降嫁される際に支払われる「一時金」とはどういうものかというと、

『皇族であった者としての品位保持の資に充てる為に、皇族が皇室典範の定めるところにより、その身分を離れる際に一時金額により支出する』

という事だそうです。

これを果たして多く感じるのか、少なく感じるのかは人によって違うとは思います。

一時金に対しては国民も賛否両論?

この額については、当然賛否両論あるようです。

現在の不況の中で、この額は多過ぎるだろう

という意見がある一方で、

皇族として、天皇の血を引く方の一人として公務を果たしてきたのだから、天皇から与えられた持参金と思えば妥当な額じゃないか

と言う意見もあります。

そして、「皇族として今迄暮らしてきたのだから、この位なんじゃない」という中立的な考えもある様です。

私自身はこれで一生分なら多過ぎることは無いかなと思いますが、どうでしょうか。

典子さんが嫁がれたのは千家家ですから金銭的には恵まれた方かもしれませんが、
黒田清子さんの場合は普通の公務員に嫁がれたのですから、ちょっと大変かもしれませんしね。

それから「皇室財産移動制限」という決まりがあるそうで、例え降嫁した内親王や女王方のご主人が減収になって生活が苦しくなっても、両陛下や宮家が援助することは認められていないそうです。

と言うことは、池袋に住んでいる私の友人が言っていたことは単なる噂だったのですね。
彼女は「清子さんが結婚して初めに住まわれたマンションはとっくに出られている。もし、分譲だったら今の時代買った時より高く売れないだろうから、両陛下が援助したのかな」と言っていたんです。
皇室のことは事実と違う噂も結構流れているようです。

清子さんと典子さんの金額の違い

降嫁される場合の金額は、やはり内親王と女王では違うそうで、女王方は内親王の7割を上限としているそうです。計算すると、典子さんは丁度清子さんの7割の額ですから、既定内の上限額だったということですね。

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