紀子さまの学歴と経歴、結婚と馴れ初め・・・

投稿日:2015年3月30日 更新日:

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紀子さまの学歴・経歴

紀子さまは静岡県でお生まれですが、
父親である川嶋教授の仕事の都合で、
幼稚園はアメリカの自由学園幼児生活団をご卒園されています。

帰国された後は、静岡の公立小学校、
続いて学習院の目の前の公立の目白小学校に通われた後、
4年生の時に学習院初等科に編入されています。

その後、オーストリアで2年間を過ごされた後、
帰国後は学習院女子中等科に編入。

1985年に学習院大学文学部心理学科に進学され、
その後は大学院に進まれ、社会心理学を専攻されています。

オーストリア時代には、馬術を習われていました。

大学時代は身障者の人達を始め、
恵まれない人達への募金活動などを積極的に行われていました。

また、2013年3月にはお茶の水女子大学から
人分科学の博士号を授与されています。

忙しい中、研究への気持ちも強くお持ちのようです。

なれそめ

夫である秋篠宮様は1年下の紀子さまが大学に入られた年に、
大学の書店の店員さんから「こちらが川嶋教授のお嬢さんです」
と紹介されたと言われています。

その後紀子さまは礼宮様が主催される「自然文化研究会」に所属され、
仲を深めていかれたようです。

ボランティア活動を初めとして、何事にも積極的に取り組まれながらも、
川嶋家のモットーである「always smile」を忘れず笑顔を絶やさない紀子さまに、
礼宮様もこの人ならと思われたに違いありません。

また、婚約会見で礼宮様が仰有ったように、紀子さまの
「話をしていて楽しい人。どことなく愛嬌があると言うか・・・」
という言葉にも宮様のお気持ちが表れていますね。

周りの友人達もお二人のことを温かく見守っていたようです。

結婚

礼宮様が紀子さまにプロポーズをされたのは、
宮様が20歳、紀子さまが19歳の時だと言います。

ご婚約会見で明かされた、
目白通りにある旧協和銀行の前の信号でのプロポーズ・・・
と言う話も当時話題になりました。

ご婚約会見は平成元年9月12日の皇室会議でお二人のご結婚が可決され、
その日の午後昭和天皇の喪中であった為か、
黒い服に身を包んだお二人が揃ってご婚約会見に臨まれました。

翌年、昭和天皇の喪が開けた1月12日に納采の儀、
そして6月29日に結婚の儀が行われました。

世の中は若いお二人をお祝いするムードに溢れ、
清楚な紀子さまに倣って「お嬢様ブーム」が起こっていましたから、

式後のパレードには大勢の人達がお二人の姿を拝見しようと道路に沢山詰めかけ、
お二人の幸せをお祈りしました。

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