紀子さまの子育て哲学!エピソードをまとめてみました・・・

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挨拶が基本

2~3歳だった眞子さまが、
那須高原の駅で上手にお辞儀をしてご挨拶をされた
愛らしい姿を覚えている方も多いことでしょう。

これは、紀子さまが挨拶を
まず何より大切にお教えになっていらした証です。

眞子さまが赤ちゃんの頃から、
朝起きるとまず秋篠宮様の所へ行かれ、

「お父様、おはようございます」と挨拶をされ、
次には宮家で飼っていたナマズや亀、
庭に咲いている花々にも「ナマズさん、おはようございます」
というようにご挨拶をしていたと言います。

香淳皇后が亡くなられた時や
天皇家に関係する神社に参拝される時、

小さかった佳子様や悠仁様もきちんとお辞儀が出来たのも、
そんな紀子さまの育て方の賜物でしょう。

叱らずに済むように・・・

紀子さまが育児書としていらしたのが、
羽仁もと子著「おさなごを発見せよ」だったそうです。

その中には『叱らずに済むように親が心配りをすることが大切』
と書かれているそうで、

秋篠宮家の大らかな子育ても
ご両親の心配りがあってこそのことのようです。

これは口で言うのは簡単ですが、なかなか大変であることは、
子育ての経験がある方ならわかることでしょう。

因みにこの「おさなごを発見せよ」は、
美智子皇后もそのお母様から贈られ、
育児書とされていた本だということです。

お子様方の態度

眞子様と佳子様が初めてタイを訪れられた時。
部屋にはタイの王女様がいらっしゃいました。

一瞬座る席がわからなかった眞子様が
王女様の前を通ってご自分の席に向かおうとされた時、
紀子さまがすっと立たれ、眞子様の腕を掴まれると、
眞子様は王女様に向かって一礼されてから席に着かれました。

「前を失礼します」という意味でしょう。

王女様もおっとりと眞子様にお辞儀を返されていらしたのも印象的でした。

まだ小学生だった眞子様が、お母様に触れられた途端、
その意味を理解されたことにも感嘆しますが、

そういった王族同士の礼儀作法に付いて、
既に熟知されていた紀子さまもご立派でしょう。

また、迎賓館が改装され、
両配下と皇太子様、秋篠宮ご一家が見学にいらしたことがありました。

その時、小さな悠仁様がお疲れになったのでしょう、
床にしゃがんだ時、紀子さまが悠仁様の耳元で何か囁くと、
悠仁様はぐずることもなく、すっとお立ちになりました。

これも、日頃から皇族として、
きちんとした場所ではそれなりの態度を取ることを教えられ、
それがお子様方にしっかり身に付いている証拠ではないでしょうか。

大きくなったら本人の意思を尊重する

秋篠宮様が会見の時に
「子供が大きくなったら、大らかに、そして本人の意思を尊重したいと思います」
と仰いました。

実際眞子様は学習院大学ではなくICUに進学され、
今回佳子様も2度目の挑戦で見事ICUに合格され、
どちらもご自分の進みたいい大学に進学されました。

この際も、ご両親は「本人の意思を尊重する」
と仰有って佳子様を見守っていらっしゃいました。

本人の意思に任せるということは、
親としては何かと心配な面も多いと思います。

しかし、小さい頃から自分の考えを持つことを教えていれば、
自分の子供を信頼することが出来るのでしょう。

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