紀子さまと幼稚園の「ママ友」の関係は・SPはどの様にしているのか

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幼稚園のママ友との関係

悠仁様がお茶ノ水女子大学付属幼稚園に入園された当初は、
周りのお母さん達も、紀子様とどう接したらよいのかわからず、
どうしても紀子様を特別視したり、特別扱いしがちだったそうです。

そこで、紀子様は幼稚園の役員を何度か引き受けられたそうですが、
中にはバザーの委員のように、
行事直前には毎日園に行かなくてはならないような役目もあったようです。

紀子様は忙しいスケジュールの合間を縫って、
出来る限り役員の仕事をなさるので、
園のお母さん達の間での紀子様の評判は非常に良かったそうです。

また、バザーでは保護者が手作りした物を売るのですが、
紀子様が作られた物はプロ並みの上手さで、みんな目を見張ったそうです。

また、運動会では悠仁様と一緒にダンスを踊られたりして、
他のお母さん方と同じように振る舞われ、
自ら園に溶け込んでいかれたようです。

園の関係者の方の話では、幼稚園に来られる時の紀子様は、
良い意味で皇族らしくない普通の感じを醸し出されているので、
自然と話が出来、ママ友達も仲良くなっていかれたそうです。

草むしり

お茶ノ水女子大学付属幼稚園では、
園庭の草むしりや玄関先の落ち葉掃きといったことも
お母さん達がなさっているのですが、
紀子様もそれに積極的に参加されていらっしゃいました。

また、草むしりに関しては、
何事にも熱意をもって取り組まれる紀子様らしく、

非常に丁寧に端から草を取って行かれるので、
紀子様が草むしりをした後は草が1本も残っていないので、
ママ友達が『完璧な草取り』だと舌を撒いたと言う話です。

SPについて

悠仁様ご入園当初は、ご身分柄幼稚園の周りにSPが立ち、
他の園児や園児の親達に名前や住所を聞くという、
ピリピリした雰囲気があったそうです。

それがしばらくするとなくなり、
却ってSPの方から挨拶をしてくれるようになったそうです。

園の関係者は、これは紀子様が気を配られ、
SPにそういう指示を出されたのでしょうと言っています。

このように、幼稚園での紀様の評判は非常に良いものでした。

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