【悠仁様への教育】紀子さまは東大へ入れたい?「未来の天皇」としての教育

投稿日:2015年3月21日 更新日:

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秋篠宮家の教育

今迄の秋篠宮家の教育方針を見てくると、「ある程度大きくなったら本人の意思を尊重する」というものがありましたね。

ですから、今は悠仁様はまだ8歳ですから、学校のお勉強の他に、ご両親が一緒に図鑑を見たり、お庭で植物を育てたり動物を飼ったり、また博物館等を訪れたりと、悠仁様が興味を持たれたことについて知識、才能を伸ばして差し上げているように思えます。

悠仁様を東大へ?

私は「(雅子様が)愛子様を東大へ」と言うのは聞いたことがあるのですが、紀子様がそうだとは聞いたことがありませんでしたが、中には、紀子様も悠仁様を東大へ入れるのが希望だと書いてある物もありました。

紀子様は大学教授のお子さんとしてアカデミックな雰囲気の中で暮らしてきた方なので、ご結婚以降も研究を続けられ、博士号まで取られています。勉強を大切にするお気持ちが強いのでしょう。

秋篠宮様が、悠仁様がおとなしい性格だけに運動をさせることをメインにされているのに対し、紀子様はお勉強重視だということです。
これはどこの家庭でもそうかもしれません。息子に対して男親は、喧嘩や少々の怪我は勲章だと思っていることでしょう。

「大きくなったら本人の意思を尊重する」のが秋篠宮家の教育方針だったはずです。
将来ご本人が理系なら東工大を、医学部なら千葉大を、もしかしたらICUを選ばれる、といった可能性もあるでしょう。

ですから、紀子様は出来るだけのことはして差し上げて、その上で悠仁様が一番良いと考えられた大学に進まれることを望んでおられるのではないでしょうか。

「未来の天皇」としての教育?

「帝王学」と言うのはあるようでないものだそうです。つまり、はっきり「帝王学」を記した書籍が代々受け継がれてきたのではなく、周りからの教育や父である天皇を見て学ぶものだということです。

勉学やマナー、祭祀を覚えることも重要ですが、何より父親である天皇のなさりようを見て学ぶことが大切で、戦後は天皇の位置付けも変わりましたから、そんな中で昭和天皇も今上天皇も、基本は変わらないながら、時代に則した帝王学も見出して行かれたのではないでしょうか。

美智子様は皇太子様に好き嫌いをなくすよう、嫌いなものを食べ終わるまで席を立たせなかったと聞いたことがあります。これは単に好き嫌いを直すだけでは無く、晩餐会等で出された料理に苦手なものが無いようにとのご配慮だったと言います。

紀子様も自らが「帝王学」をお教えすることは出来ませんから、悠仁様には学問と、美智子様のような躾の面や人格面について導いて行かれるのではないでしょうか。

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