雅子様の病気は・・・適応障害/帯状疱疹/ディスチミア症候群/果たして治るのか?

適応障害前

雅子様は適応障害と診断が出る前から、
皇室に馴染めないことについてご自身や秋篠宮様などが発言していらっしゃいます。

まず、ご自身が会見の中で、ご自分は海外で暮らすことが多かったので、
日本にずっといる状況に適応することになかなか大きな努力が要りましたと発言されました。

また、秋篠宮両殿下の会見では、雅子様が仰有ったとされる
「自由に買い物にも出られない」「海外に行けない」と言った話が出ましたが、

海外について秋篠宮様が仰有った
「海外の公務と言われますが、公務は選んでするものでしょうか?」
という言葉は印象的でした。

公務への影響

香淳皇后の御葬儀に欠席された辺りから、
雅子様の体調不良は徐々に深刻になり、
帯状疱疹、そして適応障害の診断となりました。

皇室に適応出来ないとなれば、
公務に出られるのもお辛いことでしょう。

適応障害と診断された時期に、
雅子様がカメラを気にされるので、

時には雅子様の公務時に
カメラマンを排除するといったこともありました。

小さい頃からカメラに撮られ慣れている皇室の方々と違い、
妃殿下方は皆経験されることでしょう。

また、写真に撮られた一つ一つの仕草まで取り沙汰されたこともあり、
カメラに敏感になられたお気持ちもわかりますね。

長引く療養

適応障害と診断されてから10年以上経っても、
病状が良くなった兆候が見られず、

公務も殆どお出来にならない雅子様のことを、
「ディスチミア症候群」ではないかという人も現れました。

ディスチミア症候群とは鬱病の一種で、
他罰感情が強いのが特徴です。

つまり、自分に責任があるのではなく、
総て環境や他人の所為だと思ってしまう症状です。

その為、他から見ると我儘であるとか、
自己中心的に見えてしまいます。

ただ、一般にこのディスチミア症候群は比較的青年層に多く、
中年以降は逆にメランコリー親和型鬱病(自責の念が強い)が多くなると言われています。

雅子様もご体調次第で公務に行かれたり急に取りやめられたりすることが多く、
それが気分次第で公務を行われているような印象を与えてしまうことが、
ディスチミア症候群ではないかといわれてしまう原因ではないでしょうか。

スポンサーリンク
スポンサーリンク