雅子さまの学歴・経歴・英語力!超スーパーエリートから皇室へ

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雅子さまの生い立ち


皇太子徳仁親王紀妃雅子(こうたいしなるひとしんのうひ まさこ)は、日本国第125代天皇明仁様のご子息 皇太子徳仁親王の妃(妻)になります。


旧名は小和田雅子で、1963年(昭和38年)に外務省職員の小和田恆・優美子夫妻の長女として東京都港区の虎の門病院にて誕生しました。


父の仕事の関係で幼少期は、ソビエト連邦、スイス連邦で過ごした経緯があります。


昭和47年3月から東京目黒区立原町小学校第1学年に編入し、同年5月に新宿区立富久小学校第2学年、翌昭和47年4月から田園調布雙葉小学校に編入し卒業しています。


その後、高校まで同学校をすすみ、途中米国ボストンに移住しています。


米国ベルモントハイスクールへ入学し、その後1981年にラドクリフ大学(現ハーバード大学)に入学、卒業しています。

雅子さまの知能

幼少期から海外と交流のあった雅子さまは、語学能力に優れて、大学生時代にはフランス語のサークル活動にも参加していたといわれています。
1986年帰国後、東京大学法学部に外部学士入学しますが、同年10月に外務公務員採用Ⅰ種に合格し、外務省へ入省することが決まり、女性初のキャリア官僚として注目されました。
外務省入省後も2年間研修留学としてオックスフォード大学ベリオール・カレッジに留学しています。

雅子さまはスーパーエリート?

独身時代の雅子さまは、女性初のキャリア官僚ともてはやされるなど、世間からはスーパーエリートと称賛されていました。
27歳で外務省職員として北米2課に配属されるなど、着実にキャリアを積んでいきました。
今テレビや新聞で報道される雅子さまのイメージとは違うように思う方もいらっしゃると思います。
雅子さまは、1993年(当時29歳)で徳仁親王妃となり皇室に入られています。
2001年に第一女子をご出産されるも、その後2004年に適応障害の診断を受け、療養生活へと至っています。
現在は少しずつ公務に復帰されるも、独身時代の活躍とは程遠い状況となっていることは、否めないといるでしょう。

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