雅子様の子育ては「叱らずに待つ教育」/賛否も・・・

投稿日:2015年4月3日 更新日:

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皇太子様が紹介された詩

皇太子ご夫妻が実際に「叱らない教育をしている」
と述べられたことはないのではないでしょうか?

ただ、皇太子様が会見時、
愛子様の今後の養育方針についてのお考えについて聞かれた時、
披露された詩があります。

ドロシー・ロー・ノルトの「こども」という詩です。

「批判ばかりされた 子供は
非難することを 覚える
(中略)
称賛をされた 子供は
評価することを 覚える
(中略)
可愛がられ 抱きしめられた 子供は
世界中の愛情を 感じとることを 覚える」

また、「子供の潜在能力を信じる」ことや
「叱らないで待つ」という教育法を取られてきたようです。

いじめ問題

愛子様のいじめ問題については、
雅子様のご心配は相当なものであったようで、
会見でそれを公表することも、
当初皇太子様は反対だったと言います。

皇太子様がいつも相談されている人と連絡がつかないので、
この問題について意見を聞くことが出来ぬまま会見の時間になってしまい、
雅子様の強いご要望で愛子様が不登校状態であることが発表されたそうです。

そして、その後の皇太子様の会見で、
愛子様の不登校問題で両陛下や国民に心配や
迷惑をおかけしたことについてお詫びはありましたが、

当該児童達に対するお気遣いの言葉が無かったことが指摘されました。

叱らず待つだけでは…

愛子様がご挨拶をしない、不規則登校が続いている、
挙句「先生大嫌い」といった言葉などを見ると、
「叱らないで待つ」教育と「叱らない教育」の違いについて考えさせられます。

しかし、雅子様も愛子様を一切叱ることが無いと言うこともないようで、
登校に付き添われていた時期、ある朝雅子様が愛子様を
「早く歩きなさい」というようなことを厳しく仰有っていたこともあったそうです。

美智子様や紀子様が実践された「叱らずに済むように親が心配りをする」、
つまり親の態度こそ子育てではとても大事なことでしょうが、
現在療養中の雅子様には体調が辛い時もあるでしょう。

そのような場合や皇太子様が海外訪問中などは、
お付きの方達の力も借りて、愛子様をお育てすると良いのではないでしょうか。

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