雅子さまの性格・人柄は?長すぎる静養から付けられた皮肉なニックネームも・・・

雅子さまの歴史

一般の方は「雅子さま」と聞くと、病弱で公務を行わない人、というネガティブな印象が強いと思います。

しかし、これは上っ面のイメージで雅子さまの歴史を見ていくと、現在の状態に陥っていることも理解できると思います。

自分が雅子さまだったら、と思うと簡単に雅子さまを否定できないと思います。

雅子さまは、1963年東京で生まれました。

父は外務省に務め、いわゆる裕福なお家に生まれています。

その後小学校に入るまで父の仕事の関係で、ソビエトやスイスで生活されています。

高校時代にもアメリカに転向し、大学卒業までアメリカで過ごし、その後も雅子さまは外務省に入省し、アメリカで勤務された経験があります。

父と同じ外務省職員になったのですね。

それから30歳を前に皇太子徳仁親王から求婚されて、受諾し、1993年に皇室に入られています。

(皇太子から求婚されたら断れないですよね、おそらく)

いかがですか、今の雅子さまからは想像できない歴史ですよね。

雅子さまの人柄

雅子さまの性格、人柄についてはあまり報じられていませんが、歴史からみても“おてんば”ではないことは伺えるでしょう。

おそらくお淑やかで、決断力のある行動的性格の持ち主だったように思います。

もともと精神的に弱ければ、外務省の職員など勤まらないように思います。

また一方で、犬が好きなことからも、人格的には本来やさしいお方と見受けます。

雅子さまの未来

雅子さまが2004年に適応障害と診断されて10年が過ぎました。

その間公務にはほとんど参加されず、現在も静養生活が続いています。

あまりにも長い静養から、世間ではロイヤルニートともいわれ始めています。

家族のことを思うと環境を変えることが一番でしょうが、建前上そうもいかないのが皇室と言えそうです。

離婚、海外静養などいくつか選択肢はあると思いますが、一番は国民にとって一番理解できる行動ではないでしょうかね。

2014年に入ってからは、愛子さまが中等科に進学されて、愛子さまの生活態度改善を見越した、雅子さまの行動改善もすこし見られるようになってきたそうですね。