雅子さまの適応障害と昼夜逆転の生活・・・公務への支障と愛子さまへの悪影響

投稿日:2015年4月27日 更新日:

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適応障害

雅子様が体調を崩されたのは、
2003年の帯状疱疹で入院されてからです。

翌2004年6月には、適応障害であるとの診断が公表されて長期療養に入り、
今日に至っています。

適応障害とは、

『ある特定の状況や出来事がその人にとってとても辛く、耐えがたく感じられ、その為に気分や行動面に症状が現れるもの』

とされます。

ストレスによって引き起こされる為、
ストレスを引き起こす原因そのものから離れられない場合は、
カウンセリングを受けて状況に
適応して行くようにするのが有効な治療法の一つとされています。

昼夜逆転

適応障害に不眠が含まれるか、
私は専門家ではないのでわかりませんが、
辛く堪えがたい状況にいれば、不眠になることは充分考えられます。

またご年齢から言って更年期障害に依る不眠症も考えられないこともないので、
それらが複合した不眠から昼夜逆転に陥ってしまわれたのかもしれません。

公務への支障

雅子様は眠られるのが朝の3~4時、
酷い時は朝の8時に床に就かれることもあると言います。
これでは公務をされることはまず不可能です。

適応障害が公表されてからは、
公務の出欠は東宮職医師団が当日の雅子様のご体調を見て、
最終決定されるそうです。

この為、泊りがけの公務については特に判断が難しく、
なかなか地方への公務が叶わない状態にあります。

ただ、2013年のオランダの
ウィレム・アレクサンダー新国王の即位式に11年ぶりに出席された後、
雅子様の昼夜逆転は一時治ったそうです。

しかし、その後また以前と同じ状態に戻っているそうですが、
それだけに来日されたオランダ国王夫妻の晩餐会のような
夜の行事には出席はしやすかったのでしょうか。

愛子様への影響

雅子様の昼夜逆転は、
愛子様の登校にも影響を与えているのではないかと
心配する声が聞かれます。

中等科に上がられた愛子様はまた不規則登校になられているようですが、
特に皇太子様が海外へ公務に行かれている時に、
午後からの登校となることが多いのです。

もし、眠れないお母様に付き合う形で愛子様も夜更かしをされているなら、
雅子様か周囲が愛子様に早く寝床に入る習慣をつけて差し上げるべきでしょう。

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