【悠仁様とお茶の水女子大学付属小学校】なぜ学習院でなかったのか?

Japan's Prince Hisahito is greeted upon arrival at Ochanomizu University's affiliated kindergarten in Tokyo

お茶の水女子大学付属小学校について

女子大付属と聞くと、誰でも男子がいることを不思議に思いますよね。どうしてそうなのかはわからないのですが、付属小学校は男女が同数います。

これが中学校になると外部から入学してきた生徒を合わせて男女比は1:2となります。そして高校からは女子のみとなりますから、男子は高校は他校を受験することになります。

余談ですが、お茶の水女子大学及び付属校の校歌は昭憲皇太后の「みがかずば たまもかがみも なにかせむ まなびのみちも かくそありけん」の和歌に曲を付けたものです。

悠仁様がお茶の水に行かれた理由

悠仁様が戦後初めて皇族なのに学習院以外の小学校に通うということで、随分話題になりましたが、ご夫妻は幼稚園からのお友達と離したくないと仰有っておられましたね。

また、愛子様のいじめ問題以来、学習院が皇族を特別扱いしていることに、共に学習院を卒業されているご夫妻は納得出来ない気持ちがあったようです。

1年9カ月にも亘る雅子様の付き添い登校、宿泊学習や社会科見学まで、保護者の中で雅子様だけ行かれることを承認する学習院。授業中愛子様がお喋りをしていても、叱られるのは愛子様の周りの子だけ。

皇族でも区別なく叱られるのを見たり経験したりしてきたご夫妻には「学習院は変わってしまった」という嘆きが大きいようです。

元々悠仁様がお茶の水幼稚園に入園されたのも、紀子様がお茶の水女子大学で研究をされていたからでした。お茶の水女子大学では、女性研究者を支援するために、研究者の子供を特別に入園させる制度を創りましたが、悠仁様がその適用第一号となられたのです。

中学から受験か?

悠仁様は中学までは行けますが、高校には進めませんので、そこでは必ず受験をすることになります。
しかし、中学から受験をする可能性も低くはないと思います。

中学の女子達はそのまま高校へ進めるのに対し、男子は受験勉強に必死になります。しかし、女子の数の方が多いので受験勉強をしにくい環境かもしれません。それなら小学校で勉強をして中学受験をするという方法もあるでしょう。

秋篠宮様も紀子様も博士号をお持ちで、お姉さま方も優秀ですから、悠仁様が有名国立・私立中学に合格される可能性もあるのではないでしょうか。

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