紀子さまと雅子さまは仲が悪い?二人の仲を裂いた「決定的事件」とは・・・

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ご結婚前

紀子様と雅子さまは、本来皇室に入られた妃殿下同士ですから、
お互い助け合っていかれる仲だと思います。

実際雅子様のご結婚前はそのような報道がされました。

皇太子様の元を訪れた雅子様を、
秋篠宮両殿下が尋ねられご挨拶をされたことがありました。

大変話が弾まれ、楽しい時間を過ごされたが、
秋篠宮両殿下は途中で(気を利かせて)失礼したそうです。

雅子様としては、これから未知の世界とも言える皇室に入られる訳ですから、
先に皇室に入られた紀子様の存在は心強いものだったことでしょう。

決定的事件

マスコミは時々お二人を比べたり、
その仲を色々詮索するようなこともありましたが、
実際はお互い立場がありますし、

雅子様は療養中ですから、
仲が悪くなるほどお会いできないのではないかと思われます。

ただ、ある事件が伝えられています。

ある年の天皇誕生日、
天皇ご一家に黒田夫妻も招かれ御所で夕餐会が催されました。

途中愛子様がぐずられたので、
雅子様は東宮御所に愛子様と戻られました。

すぐお戻りのはずだったのに連絡も付かず、
戻られないので、皆さまは先にお食事を済まされたそうです。

陛下は流石にご不快のご様子だったと言います。

そこへ雅子様がお戻りになるという連絡が入ったので、
美智子様はわざわざ玄関まで雅子様を出迎えに行かれたそうですが、
しばらく待っても来られないので、一旦食堂に戻られました。

雅子様が一人では食堂に入り辛かろうと、
代わりに紀子様と清子さんが廊下で雅子様をお迎えすることにしたのですが、

そこへ現れた雅子様はお二人を見ると、
軽く会釈をしながらたった一言「どうも」と仰有ってそのままご自分のお席に着かれてしまったとか。

この状況に紀子様は泣き出してしまわれたと言います。

この年の天皇誕生日は、陛下がご病気中であられた特別な日で、
和やかなお祝いの会にしなくてはと紀子様も考えていらしたのだと思います。

また、雅子様は3時間近く中座したのに、
途中の連絡も無く、やっとお戻りになられた時のこの態度。

紀子様が泣かれた程ですから、
日頃から、多少の軋轢はあることが察せられるかもしれません。

大人の付き合い

皇室にも親戚づきあいは付き物です。

東宮家も秋篠宮家もご兄弟の間柄ですから共に陛下を助け合っていくお立場です。

また、従姉同士の愛子様は佳子様のことが大好きで、
たまに佳子様のことを訪ねることもあるそうです。

その後東宮夫妻がオランダを訪問されている間、
紀子様は愛子様を秋篠宮邸にお招きしてお食事をされていますし、

両陛下がイギリスへ立たれる際や学習院の行事では、
お二人揃って仲良く言葉を交わしていらっしゃいました。

大人の関係と言うことでしょう。

お二人は特に仲が悪いということはないと思います。

そして、これからも皇室の一員同士として出来るだけ
助け合っていって欲しいと言うのが国民の願いではないでしょうか。

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